海に山にと自然に恵まれた三重県には、両方の自然の恵みが活かされたグルメがたくさんあります。
「その手は桑名の焼きハマグリ」という言葉で知られる桑名の蛤は江戸時代から存在している名物。
大きくてジューシーな焼き蛤を始めとする蛤料理を満喫できるのはこの土地ならでは。
また鯉のアライ、鯉コク等の鯉料理も名物です。
さらに淡水魚の王様と呼ばれる「あまご」料理や、関西風のうなぎ料理も有名です。
そして伊勢志摩の名物で活きた魚、伊勢えび、貝などを、そのまま炭火であぶって食べる「火場焼」と呼ばれる海の幸のバーベキューは、この土地ならではの贅沢な御馳走。
普段はなかなか手の出ない伊勢エビやあわび等をリーズナブルに食べることができるのも、ご当地ならではの楽しみです。
さらに10月〜3月に旬を迎える的矢牡蠣は、紫外線で殺菌された海水に浸けられて清浄カキで、この的矢で世界で初めて作られました。
味付けした鰹を寿司飯に混ぜたてこね寿司や、たまり醤油にミリンを加えた真っ黒なタレ汁をからませた伊勢うどん、松坂牛などもこの土地で味わってみたいご当地グルメです。